| 震災復旧のための震災建築物の被災度区分判定基準および復旧技術指針講習会 |
平成23年3月11日に発生した、東日本大震災による大惨事は、東北地方のみならず関東地方の広域にわたり被害を及ぼしました。地震直後には、二次災害を防止するため、建築物の立ち入りの可否を判断する応急危険度判定が実施され、その後は、震災建築物の復旧を目的として、主に構造躯体に関する被災度を区分判定し、継続使用するための復旧の要否等を判定する重要な業務が実施されています。
最近、各地において地震が多発し、建築被害も増大しておりますが、今後、本県にも影響が懸念される南海・東南海地震による災害に備えるべく、「被災度区分判定」業務の内容を1人でも多くの建築士の皆様に習得いただくと同時に、「復旧」技術の習得をも目標に本講習会を開催いたします。
詳細は・・・日本建築士事務所協会連合会及び日本建築防災協会のHPへ
終了しました。
開 催 日 : 平成24年2月15日(水)
時 間 : A講習[全構造編] 9:50〜16:10 B講習[木造編] 9:50〜12:00
会 場 : えひめ共済会館(松山市三番町5丁目13-1)
定 員 : 100名(定員になり次第、締め切り)
申 込 先 : 一般社団法人愛媛県建築士事務所協会(FAXまたはE-mailにて)
締 切 日 : 平成24年2月3日(金)
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| ◇実施要領および受講申込書 |
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別記1
◆名簿掲載および技術者証発行申込書(希望者のみ) |
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別記2
◇建築士事務所名簿への掲載申込書(希望者のみ) |
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